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    来月に神戸バルウィーク

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      いよいよ第四回神戸バルウィークが来月から始まります。

      事務局からそのフライヤーが到着しましたので、紹介します。

      10月5日(金)から11月4日(日)までの一カ月間開催します。

      参加の各店舗でそれぞれ工夫をこらした特別メニューを提供する予定ですが、カルメンでは
      バル・ウィークの名に相応しいワンコイン500円(税込)のタパス、ドリンクを期間中、お出しします。

      また毎週土曜日はフラメンコライブがあるので、低利用金でフラメンコを楽しめるチャンスです。

      神戸バルウィークの詳細は、
      http://kobe-barweek.com/
      をご覧になってください。


      carmen-kobe * Vino Vino * 13:47 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      一年で一番

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         現在、「第20回シェリーフィエスタ」コースを提供していますが、この秋という季節は、一年で一番多くのシェリー酒が出回ります。

        やはり夏という季節とは違う趣向のアルコール飲料を好むようになるのでしょうね。

        ちなみに、カルメンでは、オロロソ、フィノ、クリームの三種類を置いています。アモンティラードは置いたり置かなかったりです。
        carmen-kobe * Vino Vino * 13:43 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        秋・冬のワイン入荷

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           夏を見送り、日一日ごどに秋めいてきます。

          秋になると、お客さまもワインをよく呑まれるようになります。

          そこで、ワイン輸入商の社主が訪れたことをキッカケに、赤と白ワインの各種を仕入れました。詳しくは後日紹介するようにしましょう。

          今年のカルメンでお出しするワインの傾向をひとことで言うと、〈美味しい白ワイン〉が揃っている、ということです。

          リーズナブルな値段で提供します。ご期待ください。
          carmen-kobe * Vino Vino * 13:35 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          関西VS関東 シェリー酒の好みは

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            とある輸入業者の人に聞いたところによりますと、シェリー酒も東西によって好みが違うとか。

            シェリーにはさまざまな種類がありますが、早飲みタイプのフィノなど違って、熟成タイプのオロロソとアマンティラードに東西の嗜好の違いが出るそうです。

            関西の人はどちらかというと、オロロソの方が好きだとか。これは辛口といっても、中辛程度でほんのりとした甘さも感じます。これに対して関東の人が好むのはアモンティードであるとか。これはオロロソよりこくみがあって味のメリハリがしっかりしている辛口です。なんだか、醤油の嗜好の違いのようで面白いですね。
            carmen-kobe * Vino Vino * 13:22 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            歓迎したい円高ユーロ安

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              23日における東京外国為替相場の対顧客売価格は、ユーロが126.00円になっています。

              急激な円高ユーロ安です。ほんの数カ月まで160円台にまでユーロ高円安に振れていたのが、ウソのようです。

              去年から今年前半にかけてじりじりと円安ユーロ高となり、「ユーロの実力以上の値がついている」と為替の素人なりに怒っていたのです。この傾向はカルメン(スペイン料理店)にも大きな影響を与えていました。ユーロ建てで支払われているスペインワインの値段が高騰して、日本国内の輸入エージェンシーが、次々と価格改定(値上げ)していったのです。

              スペインがユーロを導入した1999年より以前、日本のワイン輸入業者は、スペインの通貨であるペセタではなく、「世界通貨」というべきドルで決済していたのです。つまりドルの圧倒的な浸透性の前で、ペセタはどちらかというと「三流通貨」の位置に甘んじていました。それが、ドル、円につぐ浸透性をもったユーロの出現によって、スペインの為替と商品の位置もレベルアップしたのです。

              ところが、円とドルはその時々の経済と市場原理で上下するものの、円とユーロは、対ドルとの世界経済のダイナミズムと少し違った原理で動いているのか、円安傾向が止まらなかったのです。この理由はいまも分かりません。

              それが最近になって、世界同時不況の気配がヨーロッパ(ユーロ通貨圏)に蔓延する怖れが発生したことで、不況の傷が浅いだろうとみなされている日本の円が買われている、とみなしたらいいのでしようか。

              この円高ユーロ安は、輸出業者にとっては痛手ですが、カルメンのようにスペインワインと食材を購入する立場からすると、いいことです。ぜひ、輸入業者のみなさんはユーロ安をいかした還元セールスをやってほしいものです。それはとりもなおさず、お客様の利益に直結することですから。

              carmen-kobe * Vino Vino * 13:31 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              秋のワイン#3212

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                名古屋のスペイン・ワイン専門商社Iの担当営業ウーマンが来店。

                秋から冬にかけての主力ワインの仕入れについて商談をしていました。

                この専門商社Iから、ここ数年よく商品を購入しています。

                まだ仕入れていないものに、オルーホがあります。
                ガリシアのオルーホは、この地域独特の風味があって、スペイン映画『蝶の舌』にもそうした地域独自のアルコールが出てくるシーンがあります。ハーブ類(アニス、カモミール、ハッカ、ローズマリー、ミント、コエンドロ、シナモン、甘草)、柑橘類などを入れたリキュールも作られていて、森が多いこの地域ならではの濃潤な香りを楽しめそうです。

                なにを仕入れたかは到着した時にお知らせしますが、最近ぐぐっと品質を向上させているDOラマンチャのBlancoを仕入れたことはお伝えしておきましょう。
                carmen-kobe * Vino Vino * 19:15 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                Vino Blancoの初夏#3109

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                  ガスパッチョ、快調です。
                  今年もおいしく出来上がっています。

                  そして夏に似合うトマトのサラダも始まっています。
                  デリケートに盛りつけしています。

                  この6月から7月にかけてはなんといってもVino Blanco が美味しく感じる季節です。

                  この日誌で何度も書いていますが、休日の昼からゆっくりと、スペイン料理の単品をたしなみながら、Vino Blancoを飲むときなど、人生の快楽、生きていることの愉しみを感じることはないのです。

                  carmen-kobe * Vino Vino * 14:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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